人の身体は神の神殿

生き甲斐の心理学

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Dさん

 

(5)基礎コース(4単位以内):

Dさん(2004年11月25日入学):

2005年9月9日投稿(投稿のままの原稿です):

私は今年の7月からこちらのCULL カリタス カウンセリングの基礎講座で

学ばせてもらっている者です。

考えてみますと CULL カリタス カウンセリングとの最初の出会いは、

ひょんなところからでした。

少し説明的な言い方に聞こえるかもしれませんが、私自身がキリスト教の洗礼を

持っているからという理由だけではありませんが、安心して心の領域を学ばせて

いただける場としてどこに問い合わせてみたらいいのかと、長い間捜し、

模索し続けていた頃でもありました。

たまたま古い教会の暦という小さな本の広告のページにこの通信講座のことを

知りました。通信講座なら人に会わなくてもすむし、適当に遊べるしなどと、そんな

気軽さからも、とりあえず案内書を送ってもらったのです。

それから数年間そのままにしていました。たいてい、取り寄せてもらったパンフレット類

など、古くなったものは処分していたのに、このカウンセリングの申込書だけは、

いつも手元に残されていました。掃除の度に現れて、まるで私に、まだですか? 

そろそろ心の準備は整いましたかと、私の心に問いかけているように、

数回現れては又 、見失って、又現れて、そしてある日、

とうとうその問いに決着をつける日が到来します。

何も考えず手続き用紙に名前、住所、希望学習などの項目に書き込むと、その足で

入学金、コース代と一緒に入学手続きをすませました。

それから 気がつくと 私は入門コースを修了し、そして今、基礎科に進んでいました。

私が初めて参加したワーックショップでは、そこに参加されていた方の言葉が

今でも耳から離れません。たぶん自分の知りたかったこと、その応えがおそらく

このCULL カリタス カウンセリングで学んでいる方々の一人一人の心の中に

その応えを持っていらっしゃるのだろうと思います。ワークショップで

出会う度に私はまた一つ、そして一つというように、その都度、問いに対する応えを

この耳で聴いていくことが出来るだろうと思います。

CULL カリタス カウンセリングの通信講座とワークショップでの学びが一つであることが

ここの特徴です。

主催者や学習者が自由に思っている事をその場で出し合って気軽に話しが出来る雰囲気

がとても家族的だと感じています。