人の身体は神の神殿

生き甲斐の心理学

問い合せ(e-mail ) ↓をクリック

E-mailはここをクリック!

Bさん

 (2)専修コース(23-30単位):Bさん(1999年3月12日入学):

2005年8月18日投稿(投稿のままの原稿です):

ある日、私は、知人のせっぱ詰まった娘の暴力を訴える電話を受け、その事が

きっかけとなって当研究所の通信教育を始める事になりました。

申し込みの時は少々心配でしたがそれも取り越し苦労で、指導の先生は

優しく的確な指示をくださり毎回レポートの返ってくるのが待ちどうしく、次への

ステップに勇気が湧きました。しかしその中でも、パーソナリテイ理論の学習では

テキストの語彙が専門的且つ難解でなかなかレポートが書けず悩みました。

その時、ふとワークショップに参加して仲間と出会い助言を頂こうと考え実行しました。

それは、自己を不安から平安に導くと共に体験的理解がより深められた、とても

良いワークショップでした。

今は、暮らしの中のカウンセラーとして、最近も友人の人生最後の時を、家族同様に

過ごす機会を持ち、苦しみの意義、又、心のいやしがその人その人にふさわしく

行われねばならないことを、しみじみと考えさせられました。

これからも、そっと人の心に寄り添って歩んでいけるようこの学習を深めたいと

おもっています。