人の身体は神の神殿

生き甲斐の心理学

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代表者プロフィール

代表者 植村高雄の心理療法の根本思想及びその背景を説明する為のページです。どんな人が代表なのですかと、しばしば講座生徒が聞かれるそうです。

父(海軍の軍人)母(真言密教<空海>の寺の娘)の影響は

好むと好まざるに関わらず深い影響を私に与えていますし

私が4人兄弟の末っ子というのも私の性格形成に影響を与えています。

現住所:〒201-0002東京都狛江市東野川 3-17-1-612

出生:  1936年 台湾高雄州鳳山日本海軍通信隊官舎にて 。

4人兄姉の末子として誕生。

身上:父:植村庭三:明治31年生まれ。新潟県栃尾市赤谷:

海軍兵学校兵科第47期卒業。陸奥、足柄等を歴任。

母:植村静江:明治38年生まれ:新潟県見附市曹洞宗のお寺の娘

本人学歴:

新潟県立長岡高等学校

1960年中央大学法学部政治学科卒業。

現在の<私の心理療法理論及び思想>形成の背景を説明します:

政府関係、政党関係、大学病院関係は業務上の守秘義務もあり除外します。

欧米の宗教心理学の各種研究室で研修を受ける。後は経験と

カトリツクの信仰に基づく独学と思索が重要。

研究専門分野及び深い関心がある分野は各種宗教が原因で

心因性病理を発症した事例に深い興味を覚えています。

さて生まれて初めての心理学との最初の出会いは1958年中央大学

政治心理学川原次吉朗教授(日本での政治心理学の草分け

東京帝国大学教授稲田周之助博士の弟子)の指導を受けたのが最初。

私が30代の頃、恩人でもあり親しい先輩が定年退職と同時に自殺してしまいました。

この体験以来、日本人の生き甲斐支援を志し、カトリツク司祭の支援を得て

1987年設立のユースフルライフ研究所を設立しました。気障な話ですが

この設立は神からの使命だと、今でも感じています。1987年9月以来、

当研究所所属の 講座生徒の指導ならびに日本人の生きがいを気づかせる研修会を

今日迄、全国で展開中。

私自身の宗教はローマン カトリック 、所属教会 東京大司教区 成城教会

カトリック教会関係のボランテイアー役職歴:

成城教会運営委員12年間(副委員長2年間)、

カトリック中央協議会国際委員会・信徒宣教者会5年間(運営委員2年間)

東京大司教区城西ブロツク委員長2年間

東京大司教区カトリック新聞普及委員のまとめ役3年間

カトリック新聞社の相談役約10年間

森司教主催信徒の霊性ワークショップの世話人3年間

現在の私の心理療法上の基本的な思想は欧米の大学研究室が基本で

フロイドの深層心理学、ユングの宗教心理学及び

カール・ロジャースの影響を深く受けてはいますが、私が一番大切にしている

人間観はカトリツクの信条(ニケア・コンスタンチノーブル信条)です。つまり

私の心理療法での基本的人間観は聖パウロの思想

<人の身体は神の神殿>及びロジャースの<自己成長理論>です。

植村高雄から皆様へ:ラジオ<心のともしび>を通して

最近の心境を語ります。どうかお聞きください。